ROON STAAL

 プロフィール 
シンガー・ソングライター・ピアニスト
Universal Journey代表 Hoorn出身 Westerland在住(オランダ)
 
****このヨーロッパ諸国において、偽りなく賞賛するに値するシンガー(歌手)のひとりである。そのたいへん素晴らしいテナーヴォーカルは、あなたを魅力的な世界へ連れ去ることだろう
―Art Garfunkel アート・ガーファンクル―

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* 彼の声、特にソングライターとしての才能は実に輝かしいものだ
―Gilbert O`Sullivan ギルバート・オサリバン―

名だたる世界的ミュージシャンにより高い評価を得る、Roon Staal(ルーン・スタール)のとても情緒的でロマンティックな音楽は、聴衆を心穏やかな世界へいざなう。また彼が描き出すオーセンティックで親しみのあるパフォーマンススタイルは、幼少期に過ごしたノル ウェーの自然により育まれたものであり、世代を超えてリスナー(聴衆)を魅了する。

Roon(ルーン)はスポットライトの元で幼年時代を過ごし、合唱団においてソロ・パートを務める。テレビやミュージカル “レ・ミゼラブル” では重要な役を担う。また、ソングライターとしての才能は、5歳の頃よりピアノに親しみ、10 代の頃より本格的に学ぶ。大学では哲学を学びながら名作、ロック・オペラ“トミー”の主役を演じる。

その後様々なミュージカル作品において出演を重ね、グランド・ミュージカル“レンブラント”では“Titus van Rijn”役、また“ペチコート”においては“Peter Koot”役(ベスト・ミュージ カルアクターとしてノミネート)を務めた。また同時期、デビューアルバム“The Journey” をリリースし、“Help Me Through The Night”が収録されており、オランダをはじめ世界中のリスナーに親しまれている。現在 11 枚のアルバムがリリースされ、2019 年には新作 3 枚 を制作予定。

その他ドイツ、イギリス、フィンランド、アメリカ、ロシアなど海外においても精力的に演奏活動を行っている。彼の音楽は単純に人々を喜ばせ、楽しませるだけではなく、その歌声がまるで心のこもった gift(ギフト)のように聴衆に届き、人々の感性に響く演奏がたいへん意義深い。



☆日本のリスナーへのメッセージ☆

子どもの頃のおよそ5年間、広大なノルウェーの森の中で、愛する母と尊敬する父と過ごし た経験が、曲づくりに大きく影響していると思う。たくさんの人たちに美しいものを届けたいと常々インスパイアを働かせている。

リスナーのみなさんの中から溢れる平和や愛を見つけ出すことを意識して作品をつくっている。 ミュージシャンでこの人というのは選べないが好きな人はたくさんいる。
いろんな音楽が好きだが、現代のポピュラー音楽のビッグファンではない。クラシック音楽は特別であり奥深さを感じる。 歌と演技はとてもよいコンビネーションであり、ミュージカルでの経験は自分の人生になすべきこととして現れたものだと思う。シンガーとしての活動は、自分自身をより見つめ、 人々に喜びを与えるものである。 代表曲は“Promise”、日本の大好きなリスナーのみなさんにより良い作品を届けたいと思う。 これからの日本の活動で幸せを感じ、多くのことを学びたい。そして歌い続けていきたい。

■Stay With Me ‘Till The Morning (live)

■The Moon At Night
■PROMISE

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